消臭マイスターの臭いのあれこれ 改

消臭WEB代表高木の臭いに関することや、においのウンチク、消臭情報、日常あれこれ。
ゲルタイプ消臭剤の必要個数と広さの関係性
0
    消臭WEB?木です。毎度有難うございます。


    さて、最近企業様からのお問い合わせが多いこともあって

    「○○平米程度の空間なのですが消臭剤はエアブライトン業務用ゲルで
     どの程度の個数必要でしょうか?」

    というお問い合わせを良く頂きます。


    結論から言うと、「臭気物質の空間濃度」と「空気の循環量」で
    変わりますというのが一番正しい回答になります。


    例えば、4畳程度のタバコ部屋等の常時臭気物質が発生するような部屋で
    あれば、狭くても1つでは足りないかもしれないですし、
    パチンコホール等のかなり広い空間でもタバコを吸うお客様が少なければ
    吸っている周りだけ臭気濃度が高く、拡散することで全体的には
    それほど臭気物質の濃度は高くないのでかなり少なくても大丈夫かもしれないです。


    空間濃度については壁紙等に付着した汚れなどの具合にも相当影響を
    受けますので現場を見ないでの判断は難しいですね。
    お話を伺ってからカンで判断という事も多々あります…


    ちなみに、商品説明等にあります、ゲルタイプの消臭剤の使用期限については
    空気の動きがあまりなく、臭気の発生量は通常の生活レベルでの
    発生量での目安になりますので、臭いが常時強い現場等では、
    サーキュレーター等を利用しての空気の動きを利用したりする
    必要が発生する場合があります。


    ゲルタイプはとにかく汚れた空気と物理的に接触した量が
    臭いの吸着量と強い相関関係があります。

    逆に、臭いが強くない現場等では、ゲルから水分だけが飛んでしまい、
    小さくなっているけれども消臭ポリマーは消費されずに残っていて
    乾燥して小さくなったゲルにアンモニア水等をかけても
    あっという間に消臭して無臭になってしまう事も良くあります。



    詳細を説明しきるのはここでは難しいため、ご不明点ございましたら
    お気軽にメールやお電話でご相談下さい。



    それでは、また。
    | | 消臭方法(全般) | 18:46 | comments(0) | -
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    このページの先頭へ